♪ほーほら行こうぜ!みんなほら行こうぜ
♪ほーほら行こうぜ!はみ出していこうぜ
みなさん、口ずさんでいただけたでしょうか?
なんと25年前の歌。四半世紀前ですよ!
……ついこの間のことのような気がするのは、私だけでしょうか。
今回のテーマは、
「はみ出していこうよ!」
えっ?
モーニング娘。の『ザ☆ピ~ス!』にはそんな歌詞はないって??
まぁまぁ(笑)
細かいことは💦💦
気になる?
では、
個性や!
自由で!
はみ出していく!
はみ出していく!
新しいサブスタックのリーダーズです!
(一応、説明しておくと……「新しい学校のリーダーズ」です。)
ハイ決まった。
(`・ω・´)/シャキーン
私がどんなふうに記事を書いているのか。
それも合わせてお送りする今回の記事は……
私を知っている人しか、ついてこれないかもしれないwwwwwww
今回のテーマは、
「はみ出していく」
これだけ頭に入れて、ついてきてください。
私は、昔から普通じゃなかったらしい
今回も、わたくしごとで恐縮なのだが……
私が普通の思考をしないことについて、生まれてきてからここまでの人生を振り返ってみた。
もしかしたら、これから子育てをする人のヒントになるかもしれない。
……し、反面教師かもしれない(笑)
そこは、お任せしますwwwwwww
「発想の転換」という言葉を初めて知った日
小学校低学年。
はっきりとは覚えていないが、2年生から4年生くらいだったと思う。
土曜日。
当時は「半ドン」と呼ばれる午前授業の日だった。
そんな日は父が学校まで迎えに来てくれて、そのまま二人で本屋へ行く。
私の本好きは父譲りである。
本屋では、少年ジャンプ、少年マガジン、少年サンデー。
週刊も月刊も増刊号も、とにかく全部。
定期購読していたものを受け取り帰る。
土曜の午後と日曜日は、それを読むのが最高の楽しみだった。
四半世紀どころではない昔の話なので、少し記憶違いもあるかもしれない。
「いや、それ違うよ!」
という同世代の方がいたら、ぜひコメントで教えてください(笑)
きっと懐かしい話になります。
その日、母のために女性週刊誌も買った。
女性自身だったか、女性セブンだったか、そのあたり。
芸能人のゴシップ記事だけではなく、IQクイズやパズルも載っていて、それを父と競争するのも楽しみだった。
ある日の問題。
「直線の一筆書きで、曲がれるのは3回まで。すべての点を通りなさい。」
二人で考えてもわからず、ヒントを見ることになった。
そこに書かれていたのは、
「発想の転換」
という一言。
子どもの私は意味がわからず、父に聞いた。
父はこう言った。
「枠からはみ出して考えるってことだよ。」
その瞬間、
💡
私はひらめいた。
そして解けた。
父は……
解けませんでしたwwwwwww
そのとき父は、
「子どもは頭が柔らかいからなぁ。」
と苦笑い。
この出来事は、今でも鮮明に覚えている。
たぶん私は、このときから
「既存の枠の中だけで考えない」
という癖がついたのだと思う。
ちなみに翌日。
私は学校でドヤ顔をしながら、この問題をみんなに出したことも報告しておきます(笑)
新人研修で思ったこと
時は流れ、私は就職した。
新人研修での出来事である。
当時は社外のコンサル会社による新人研修が流行っていた。
そこで頭を柔らかくするテストのようなものが始まった。
細かい内容は忘れてしまったが、
数字から連想するものを書く問題だった。
たとえば、
6( )
7( )
144( )
13(素数)
みたいな感じだったと思う。
なぜ13だけ素数なんだよ(笑) 素数はほかにもあるだろ。
と、そのとき思ったことだけは覚えている。
私は、ほぼ答えられた。
でも小学生の頃とは違い、この頃の私は静かに生きることを選んでいた。
目立ちたくなかった。
ところが隣のうるさい男が私の答案を盗み見し、
「あっ!」
と騒ぎ始め、
勝手に私の評価が上がってしまった。
悪目立ちした気がして、本当に嫌だった。
「何を使ってもいい」と言われたら
そして次の時間。
講師がこんな課題を出した。
「4つのグループに分かれて自己紹介をしてください。」
10人全員が初対面。
しかも条件が一つ。
何をしてもいい。何を使ってもいい。
いかに全員の記憶に残る自己紹介をするか。
営業職向けの研修だったので、
「人はあなたのことなんて覚えていない。」
だから、
「覚えてもらう工夫をしなさい。」
という趣旨だったのだと思う。
私はその条件を聞いた瞬間、
「こんなの簡単じゃない?」
と思った。
何を使ってもいいなら、楽勝だ。
でも、やらなかった。
目立ちたくなかったから。
社会人初日。
ここが安全な場所なのかどうかもわからない。
まずは様子を見ために、自分を封印した。
でも今でも思う。
あのとき、もしやっていたら、
あの場にいた全員が、
私のことを忘れなかったと思う。
これはまさに、
「はみ出して考える」
ということだった。
そして今でも気になる。
私と同じことを思いついた人がいたのか。
思いついたけれど、やらなかったのか。
それとも、本当に誰も思いつかなかったのか。
答えは、今もわからない。
さて、あなたならどうしますか?
こんなふうに私は、
昔から普通にはみ出した人間です(笑)
でも、それが結構気に入っています。
自分でも、自分らしいと思っています。
さて、ここで皆さんに問題です。
初対面10人。
全員に自分を覚えてもらう自己紹介。
条件は一つ。
何をしてもいい。何を使ってもいい。
あなたなら、どうしますか?
私は、ここではまだ答えを言いません。
ぜひ、コメントで教えてください。
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入社面接の時に「自分には父親が二人います」から始めて自己紹介した事はあります。無事入社出来ました✌️
モテたいなー!!と大きい声で発したあとに、マッチングアプリのエピソードを軽くお話してから自己紹介はしたことあります笑