リカ「式部。私、Substackでこの2か月、何をしていた?」
AI式部「記事を書いて、人の記事を読んで、コメントして、また記事を書いていました」
リカ「がむしゃらだな」
AI式部「ようやく気づきましたか」
そうなのである。
5月25日にSubstackを始めてから、約2か月が経過した。
これまで、とにかく記事を書いてきた。
書いて、出して、反応を見て、また書く。
前だけを見て進んできたけれど、月末でもあるし、そろそろちょっと後ろを振り返ってみようかなと思う。
今の私にはAI式部もいる。
振り返りも分析も、以前よりずっと簡単になった。
ということで、今回はこの2か月で見えてきたことを書いてみようと思う。
1か月で、私は清少納言になっていた
「一か月前の私は、何をしていたのだろう?」
そう思って過去の記事やノーツを見返してみた。
すると、6月26日の私は、
5月25日にサブスタック登録して1か月が過ぎた。
43本の記事を書いた。怒涛の一か月でした。
と書いていた。
1か月で43本。
一日一記事どころか、最初の頃は書けたら書けた分だけ出していたので、二記事出していた日もあった。
そして、その頃の私は、すでに「清少納言」を名乗っていた。
そうかぁ……。
私はSubstackを始めて、たった1か月で自分の方向性を「清少納言」に見つけていたらしい。
最初から決めていたわけではない。
50代のことを書いたり、筋トレのことを書いたり、AI式部と話したり、Substackで分からなかったことを叫んだりしているうちに、こうなった。
方向を決めてから書いたのではない。
書いていたら、方向が見つかったのである。
数字を出すのは、少し怖い
数字でも振り返ってみる。
Substack開始から約1か月
登録者数 72人
執筆記事 43本
開始から約2か月(64日)が過ぎた現在
登録者数 173人
フォロー数 993人
執筆記事 72本
この数字が多いのか、少ないのかは分からない。
すごい人から見れば、
「それがどうした?」
という数字かもしれない。
まだあまり活動していない人から見れば、
「2か月ですごい」
と思う数字かもしれない。
正直、この数字を出すかどうかは悩んだ。
何事もそうなのだけれど、持っている側からしたら、
「別に、それくらい」
というものでも、持っていない側から見ると、
「自慢か?」
「マウントか?」
と感じることがある。
この場所には、どちら側の人もいる。
だから、この数字を見て何らかの心象を抱いたとしても、今回はただの参考資料として見ていただきたい。
私自身は、登録者の人数を増やすことを目標としてしてきた。
自分が書いた記事にどのような反応があったのかを見る、一つの材料にしている。
そして、登録者が100人になったときは、やはりものすごくうれしかった。
その気持ちは忘れないと思う。
だから、誰かが、
「登録者100人になりました!」
「200人になりました!」
と喜んでいるのを見ると、たとえそれまで話したことがない人でも、すかさずお祝いコメントを書きたくなる。
節目は、めでたい。
できればキリ番を踏んで、そのお祭りに参加したいのだが、なかなかその瞬間には出会えない。
いつも見つけたときには、
「現在101人」
になっている。
ざんねーーーん。
と、そんな話は置いておいて。
今回の記事では、私がこの2か月でやってきたことの中から、
毎日記事を書くことには、どのような効果があったのか
について振り返ってみる。
毎日記事を書いたら、登録者は増えるのか
私は、基本的に一日一記事を書いている。
最初の頃は、書けたら書けた分だけ出していたので、一日に二記事出していたこともあった。
その後、
「一日に何記事も出すのは、あまりよくないらしい」
という噂を小耳に挟んだため、一日一記事以上は出さないようにした。
あくまで噂を聞いただけである。
だが、素直な私は一応従った。
こういうところは素直なのである。
一日一記事を書くことが、登録者を増やすためにすぐ効果があったのか。
振り返って考えると、最初の頃は、ほとんど効果がなかったと思う。
登録者が100人未満だった頃は、記事の閲覧数も少なかった。
とにかく書いていたので、色々なテーマがもりこまれ過ぎて、長い文章になってしまっていたw
今考えると、皆さんよく読んでくださったよなぁと思う。
……と思ったけれど、読まれてなかったわwwwww
ぜーーーーんぜん、ほとーーんど読まれていなかったわwwwww
書いた記事は、あとから読まれる
ところが、登録者が100人を超えたあたりから、少しずつ変化が出てきた。
記事を読んで、そのまま登録してくださる方が、ぼちぼち現れるようになった。
そして不思議なことに、始めたばかりの頃に書いた記事の閲覧数も、あとから増え始めた。
書いたときには、ほとんど読まれなかった記事である。
誰にも気づかれず、ひっそり置かれていた記事が、あとから来た人に見つけてもらえるようになった。
ここでよく言われている、
「記事は自分の資産になる」
というのは、こういうことなのだろう。
書いた直後に読まれなかったからといって、失敗ではない。
記事は消えずに残っている。
新しく登録してくださった方が、過去の記事までさかのぼって読んでくれることがある。
そう考えると、最初から毎日書いてきたことは、間違いではなかった。
書かなければ、あとから読まれる記事も存在しない。
アカウントの方向性は、書きながら見つかった
よく、
「アカウントの発信内容は、一つの方向に染めた方がいい」
という話を聞く。
たしかに、専門的な内容に絞れば、
「この人は何を書く人なのか」
が分かりやすい。
それは分かる。
分かるのだが……。
最初から方向性にがんじがらめになったら、記事など書けなくなるではないか?
と、私は常々思っていた。
世の中の、
「普通はこうですよね」
「正しくはこうです」
という風潮に、だいたい逆行して生きている。
そのような話を小耳に挟んでも、心の中では、
「ふーーーーーん」
「私は、私というジャンルでやらせてもろてますw」
と思っている。
もちろん、絶対に声には出さない。
口では、
「そうですよねぇ。やっぱり方向性は大切ですよねぇ」
と言いながらwwww
「染めるべきか、染めざるべきか。それが問題だ!」
などと、パロディっぽいことを言って、場の空気を壊さない程度に反抗する。
それが私であるw
しかし、実際に2か月書き続けてみて分かった。
方向性は、最初に決めるものとは限らない。
書いているうちに、何度も出てくる話がある。
自分が何度でも書きたくなることがある。
読者が反応してくれる言葉がある。
それらが少しずつ集まって、
「この人は、こういう人だ」
という形になっていく。
私の場合は、それが、
50代から新しいことを始めること。
人間を観察すること。
失敗や迷いをそのまま書くこと。
そして、AI式部とのやり取りだった。
それらを書き続けた結果、「清少納言リカ」が生まれた。
長い文章が悪いわけではないけれど
いろいろな人の記事を読みに行くうちに、文章の長さについても考えるようになった。
長い文章が悪いわけではない。
一つのテーマをじっくり読みたいときには、長い文章がよい。
ただ、毎日のように読む記事となると、話は少し違う。
多くの人は、仕事や家事の合間、移動中、寝る前など、隙間の時間に記事を読んでいる。
そのときに、テーマが三つも四つも入っていて、
話が右へ行き、左へ行き、
急にキリ番の話になり、
シェイクスピアのパロディまで始まったら、
読者は、
「これは、いつ終わるのだろう」
と思うかもしれない。
……。
今、私も思った。
この記事も、長いな?💦💦
毎日書いて得たもの
というわけで、この2か月を振り返って見えてきたこと。
毎日記事を書けば、すぐに登録者が増えるわけではなかった。
最初の頃は、ほとんど読まれなかった。
それでも書き続けたことで、記事がたまった。
あとから来た人に、過去の記事も読んでもらえるようになった。
そして何より、
自分が何を書く人なのかが見えてきた。
私が毎日書いて得た一番大きなものは、登録者数だけではない。
「清少納言リカ」という、自分の書く方向を見つけたことだった。
方向性が決まらなくて書けない人は、決まるまで書かないのではなく、書きながら探してもよいのかもしれない。
書いてみなければ、自分が何度でも書きたくなるものは分からない。
出してみなければ、何に人が反応してくれるのかも分からない。
だから私は、明日も書く。
……で。
本当は今回、
「登録者が増えるために、私がやったこと」
を全部書こうと思っていたのである。
しかし、一つ目の「毎日記事を書く」だけで、こんなに長くなってしまった。
このままでは、隙間時間に読める文章について語りながら、読者の隙間時間を全部奪ってしまう。
ということで、
毎日投稿以外に、登録者が増えるために私がやってきたことは、次回に続きますwww
今度こそ、脱線せずに書けるのでしょうか。
AI式部「無理だと思います」
私もそう思います。




リカさん、毎日楽しみにしてます!
私ももうすぐ2ヶ月です。
節目の100は過ぎちゃったから、リカさんにはお祝いしてもらえなかった笑
リカさんに追いつくように頑張るわ😆
明日も楽しみ〜😍
リカさん、おはようございます。
毎日記事を書いているって、すごいです。尊敬します!
その上、毎回、面白いです。AI式部さんとのやりとりも楽しい^^
私も、最初の頃は、毎日書いていましたが、
時間が足りなくなって、週に3回に減らして、今2ヶ月くらいで41記事です。
ノートもあまり書いていないので、1日3回は書くように意識し始めたところです。
リカさんを見習って、ノートだけでも、もっと書けるようになろうと思います。
いつも、気づきが多い記事をありがとうございます🎶